kazuhiro nishijima
art-news
西島一洋が舞台美術と題字/名古屋能楽堂でパンク歌舞伎「天守物語」2015.12.19(土)~23(水祝)-全6公演-
記事詳細≫


西島一洋が大須の七ツ寺共同スタジオにて行為。2015年11月11日(水)、12日(木)。
記事詳細≫


西島一洋が円頓寺にて行為。2015年11月7日pm5:00頃の日没より。
記事詳細≫


西島一洋が「アートじゃない/どうでしょう」にて行為。2015年8月1日(土)19:00start/名古屋鶴舞KDハポン。
記事詳細≫


西島一洋が舞台美術。「姥捨」名古屋大須の七ツ寺共同スタジオ。2015年6月18日(木)~29日(月)。
記事詳細≫


2015年6月4日午後1時より、西島一洋が「六四追悼儀」を行う。
記事詳細≫


西島一洋が名古屋長者町で行為。2015年4月26日(日)AMRフェス2015
記事詳細≫


12月6日、当日の西島一洋の行為「原記憶交感儀」について。非公開のため、秘儀、密儀となります。
記事詳細≫


西島一洋が舞台美術。 名古屋大須の七ツ寺共同スタジオ。 カゲキカブキ「四谷怪談」。 2014年11月17日(月)~30日(日)
記事詳細≫


西島一洋が岡崎で行為。「シーマンことYouhei Shimadaさんの企画」
2014年10月19日(日)に
定林寺(じょうりんじ)にて。

記事詳細≫


2014年6月4日午後1時より、西島一洋が「六四追悼儀」を行う。自宅前方丈庵より裸足で歩く。
記事詳細≫


西島一洋が「ひかりごけ」の題字と舞台美術。2014年4月29日まで七ツ寺共同スタジオで。
記事詳細≫


行為∞思考Ⅱ
PERFORMANCE&TALK
一宮市/島崎「織部亭」
2014年2月23日(日)

記事詳細≫


西島一洋が林裕己と対談。行為について。名古屋長者町トランジットビルB1。2013年7月21日(日)13:00-17:00。
記事詳細≫


西島一洋が「お熊空唄」の舞台美術。七ツ寺共同スタジオ/2013年6月28日(金)~7月7日(日)。
記事詳細≫


西島一洋が津島宗念寺にて行為。ザラメ展の最終日2013年5月6日(月/祝)。
記事詳細≫


西島一洋がイベント「広く晴れた空へ」で行為。2013年4月21日(日)名古屋新栄「空色曲玉」にて。
記事詳細≫


φの部屋にて。2013年4月13日。体現/原記憶交感儀「泥の河」:開始の儀。行為:西島一洋、立会人及び撮影:林裕己。
記事詳細≫


西島一洋がピーカァブー(いないいないばぁ~)vol.4にて行為。名古屋KDハポン/2013年4月4日(木)。
記事詳細≫


西島一洋が「紙技百藝」に出品東京2013年2月8日(金)~10日(日)HIGUREにて、名古屋2012年9月6日(木)~9日(日)時折にて、京都2012年8月23日(木)~26日(日)雅景錘にて、
記事詳細≫


西島一洋が舞台美術と題字/名古屋能楽堂でパンク歌舞伎「逆夢」2012年
12月21日(金)~24日(月)

記事詳細≫


西島一洋が岡崎で行為。「木と人と心」2012年10月27日(土)に定林寺(じょうりんじ)にて。記事詳細≫

◆西島一洋が下記イベントにて行為。「漂泊者たち2/アンダーグラウンドの片隅から」/フォルツァ総曲輪(富山)/2012年7月13日(金)~14日(土)」記事詳細≫

◆西島一洋が「大須ドン底」の舞台美術。2012年7月1日(日)~9日(月)七ツ寺共同スタジオ。記事詳細≫

◆「村山槐多追悼交信儀」を行なう。西島一洋。日時場所未定ですが、決まり次第お知らせします。記事詳細≫
Art-Letter▼

◆Top page :このブログ全体のトップ頁へ ◆[ART-NEWS]の目次へ ◆ART-Message アート・メッセージの目次へ ◆Slide-show 全スライドショーの目次へ ◆All Record Contents 全記録の目次へ ◆artist-file アーティスト・ファイルの目次へ ◇about us の頁へ ◇contact us :お問い合わせ先 ◇BBS:掲示板の案内の頁へ ◇[mixi]頁へのご案内:こちらは[mixi]への登録が必要になります。 ◇[movie]
★体現集団φAETTA ★[小東亜共栄軒'08名古屋](記録)Indexへ ★このブログのコンテンツ一覧 へ ★全ての記事のタイトルの表示は、ここをクリック ◇ぱふぉ新聞は、外部へのリンクになります。 ◇ぱふぉ新聞連載中「記録行為/林裕己」は、外部へのリンクになります。
Twitter Facebook mixi
孑孑彷徨変異 原記憶
行為∞思考 超時空
空集合 Picasa flickr youtube myspace
体現集団φAETTA
体現参考資料いろいろ▼
鉄球 電球と氷 素描1 その他
Art-Letter/号外
aetta memo English here


元名古屋NIPAF2007-1998


終了したイベント▼
ありがとうございました。


◆西島一洋が鶴舞で行為。/『人心-HITOGOKORO- ふたたび』: K・D japon (ケーディーハポン)にて/2012年3月11日(sun)記事詳細≫
◆西島一洋が富山で行為。「漂泊者たち/アンダーグラウンドの片隅から:2012年1月14日~16日」。西島の行為日は1月15日フォルツァ総曲輪にて。ワークショップは1月16日富山大学にて。記事詳細≫
◆西島一洋が「パンク歌舞伎:リア王」の題字と美術。2011年12月22日(木)~25日(日)名古屋能楽堂。公演詳細≫
◆ 西島一洋が書(パンク歌舞伎マクベスとリア王の題字のための習作)を数百点出品。アクテノン「原智彦現場の力」展。2011年11月4日~12月25日。展覧会詳細≫
◆西島一洋が覚王山で行為/2011年9月25日(日)『餃子記憶交感儀』ギャラリー人間の扉にてthe Gate of Human/詳細≫
◆西島一洋が八事で行為/2011年9月11日(日)『人心-HITOGOKORO-』八事POPCORN(2F)/詳細≫
◆西島一洋が大阪で行為/2011年9月3日(土)/『PERSPECTIVE EMOTION WEST 2011』/浪速区KARAKURIスタジオ/詳細≫
◆西島一洋が奈良で行為/『Poèac(ポエアク)vol,003』/2011年7月2日(土)19:00/スタジオワルハラ(JR奈良駅すぐ) 詳細≫
◆西島一洋が大須で行為/2011年6月18日(土)/『想ヒ出キャベツ』の最終シーン「高架下の楽園」(20:18-20:38) 詳細≫
◆西島一洋が『peace nine 2011』に出品/2011年5月20日(金)~25日(水)名古屋芸術大学美術学部内ギャラリーにて/詳細≫
◆西島一洋が空間美術/名古屋能楽堂でパンク歌舞伎「マクベス」2010年12月/詳細≫
◆西島一洋が行為/2010年11月14日(日)一宮織部亭:林裕己写真展「表現と家族」の最終日/詳細≫
◆西島一洋が行為痕跡を出品/『アート&エコ マッチングプロジェクト』名古屋市民ギャラリー矢田2010年10月19日(火)~24日(日)/詳細≫

◆西島一洋が行為/『言葉ズーカ その17』2010年8月13日名古屋ミュージックファーム/詳細≫
◆西島一洋が行為/ダ・・ン・・スースースー3
◆西島一洋が舞台美術/ダンス・タンス・ダンス
◆西島一洋が行為/大須ギャラリー・プシュケでの行為
◆西島一洋が行為/常滑フィールド・トリップ
◆西島一洋が行為/闇について
◆西島一洋が出演と舞台美術/ハポン劇場「草枕」
◆西島一洋が行為/Improvisation Performance Live
◆西島一洋が行為/人間の扉
◆西島一洋が行為/小東亜共栄軒'08名古屋
Twitter

Twitter▼
おすすめ記事▼

全てのタイトル表示は↓をクリック
★全ての記事のタイトルの表示は、ここをクリック
【about us】
このブログ内の記事検索
RSS
お問い合わせ先

■contact us :お問い合わせ先

お知らせ
トップ頁へ

◆Top page :このブログ全体のトップ頁へ

非殺生(アヒンサ)3.11&9.11/西島一洋 kazuhiro nishijima/japan

★このブログのトップ頁へ

 ★このブログのトップ頁へ ★ART-NEWS アート・ニュースのトップへ ★[ART-Message] アート・メッセージのファイルの目次へ ★Slide-show:スライドショーの目次へ ★Record 記録:全記録の目次へ ★artist-file:アーティスト・ファイルの目次へ 

 ★[about us] の頁へ≫ ★[contact us] の案内の頁へ≫:アートメッセージなどこちらへお寄せください。 ★[BBS] 掲示板の案内の頁へ≫ ★[mixi]頁へのご案内へ≫:こちらは[mixi]への入会登録が必要になります。 ★[movies] へ≫ ★[ぱふぉ新聞]は、外部へのリンクになります。≫ ★ぱふぉ新聞連載中「林裕己の眼」は、外部へのリンクになります。≫

English here 这边中文版 한국어 aetta memo Art-Letter/号外 体現集団φAETTA 修正

■■[aetta memo]     ◆◆西島一洋が『peace nine 2011』に出品。2011年5月20日(金)~25日(水)。名古屋芸術大学美術学部内ギャラリーにて。/詳細はここをクリック≫     ◆西島一洋が行為/2010年11月14日(日)/一宮織部亭/林裕己写真展「表現と家族」の最終日/詳細はここをクリック≫     ◆西島一洋が舞台美術/2010年12月/名古屋能楽堂/パンク歌舞伎「マクベス」/詳細はここをクリック≫     ◆西島一洋が行為痕跡を出品/アート&エコ マッチングプロジェクト/名古屋市民ギャラリー矢田/2010年10月19日(火)~24日(日)/詳細はここをクリック≫     ◆西島一洋→素描/詳細はここをクリック≫    ◆西島一洋現場行為→2010年9月26日日の出より日没まで/表浜海岸にて/太平洋採集行為     ◆西島一洋年内の予定→◆2010年10月展覧会、11月現場行為、12月舞台美術。  ◆現場行為→2010年8月5日KD・Japonにて。/詳細はここをクリック≫   ◆現場行為→2010年8月13日ミュージックファームにて。/詳細はここをクリック≫     ◆2010年2月22日午後2時22分。松澤宥追悼儀。      ◆Twitter始めました。→http://twitter.com/aetta01 よろしく。 西島一洋  ■■[aetta memo] 2009年12月18日~23日、「ハポン劇場project:西尾劇場公演/ダンス・タンス・ダンス」、西島一洋は舞台美術を担当。詳細はここをクリック≫   ◆大須のギャラリー・プシュケ「林裕己展」の最終日に西島一洋が行為。詳細はここをクリック≫   ◆「常滑フィールド・トリップ2009」の企画の一つPAAT「ここ で 深呼吸」INAXライブミュージアムで西島一洋が行為。詳細はここをクリック≫   ◆「闇」についての行為/大須東仁王門通にて/西島一洋の行為/詳細はここをクリック≫   ◆2010年1月以降日時未定、「夏目漱石交感儀・終了の儀式」西島一洋の体現行為。とりあえずのメモなど詳細はここをクリック≫◇     ---以前のこの欄のmemoや短信などは、ここをクリック≫[aetta memo]  西島一洋/記■■  ■2009年9月1日のメモ/9月1日(火)午後8時ころより9時ころにかけて、この2枚を吊るした。この2枚というのは、8月8日に行った行為の痕跡物である。名古屋大須東仁王門通りの、西入り口側と東入り口側の2箇所。吊るす期間は一週間。9月1日(火)の夜から来週の9月7日(月)の夜まで。この一週間各日とも24時間終日吊るし続けてあるので、どの時間帯に行っても見ることができる。どうぞ。一週間後の9月7日(月)の夜7時40分過ぎに、自らはずしに行く予定。  ■2009年8月23日のメモ/今日は、午後、一宮の織部亭にて林裕己の撮影行為。被写体行為を依頼された西島一洋は鉄球とふんどしを携えて現場に向かう。…その後…現地で久しぶりに大島誠二さんと会うことができた。感無量。彼の心の美しさを再認識した。そして、僕としては初対面の石倉悦加さん。彼女は、パフォーマンスというものをはじめてみたのが神戸の大震災の前夜に名古屋の留学生会館の屋上で僕が行った現場行為とのことだった。また、林君のお母さんは、肝臓がん。今日の被写体の主役は彼女。150cmにも満たない小柄の老女。ガンダーラ美術の仏像彫刻のように美しい。彼女の肩に僕はふんどし姿で手をかけた。肩は意外にも細くはなく、しっかりしていた。労働のにおいを感受。     ■2009年8月1日のメモ/ ◆大須「闇市」…8月8日(土)…西島一洋は、ここで何か行為を行う。詳細はここをクリック≫   ■2009年6月28日メモ/◆西島一洋は、現在、NYブルックリンのKENTLER INTERNATIONAL DRAWING SPACEにて6月6日から7月13日まで開催中の展覧会に出品/詳細はここをクリック≫   ---以前のこの欄のmemoや短信などは、こちら≫[aetta memo]  西島一洋/記■■


非殺生(アヒンサ)3.11&9.11
体現行為:西島一洋kazuhiro nishijima
撮影編集:林裕己hiromi hayashi

http://youtu.be/8ef__U1ysWY


※このビデオは、以下の行為のうち、自宅から会場までの記録である。

西島一洋が八事で行為。

鉄球とともに...。アヒンサ...。

2011年9月11日(日)am10:00ごろに自宅出発の予定。
鉄球とともに、徒歩と電車で現場に向かう。
途中の電車の中では、鉄球にチョークで素描行為。
am11:00ごろに現場到着。
休憩。
pm2:00ごろより現場で素描行為再開。巻紙に筆。
僕の出番まで会場で行為継続。
pm5:55僕の出番(一番最後)になったら、素描行為をやめ、約20分くらいの「終了の儀」をおこなう。
電球、鉄球、氷、晒し木綿、墨、朱、などにて。

西島一洋 kazuhiro nishijima (taigen≠performance art)
終了の儀/2011年9月11日(日)17:55~(20分)

イベント詳細≫

movies | 【2011-11-09(Wed) 23:21:34】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
西島一洋が書(パンク歌舞伎マクベスとリア王の題字のための習作)を数百点出品。アクテノン「原智彦現場の力」展。2011年11月4日~12月25日。

★このブログのトップ頁へ

 ★このブログのトップ頁へ≫ ★[ART-NEWS]Indexへ≫ ★[ART-Message] アート・メッセージのファイルの目次へ≫ ★Slide-show:スライドショーの目次へ≫ ★Record 記録:全記録の目次へ≫ ★artist-file:アーティスト・ファイルの目次へ≫ 

 ★[about us] の頁へ≫ ★[contact us] の案内の頁へ≫:アートメッセージなどこちらへお寄せください。 ★[BBS] 掲示板の案内の頁へ≫ ★[mixi]頁へのご案内へ≫:こちらは[mixi]への入会登録が必要になります。 ★[movies] へ≫ ★[ぱふぉ新聞]は、外部へのリンクになります。≫ ★ぱふぉ新聞連載中「記録行為/林裕己」は、外部へのリンクになります。≫

English here 这边中文版 한국어 aetta memo Art-Letter/号外 体現集団φAETTA 修正

■■[aetta memo]    ◆西島一洋が書(パンク歌舞伎マクベスとリア王の題字のための習作)を数百点出品。アクテノン「原智彦現場の力」展。2011年11月4日~12月25日。詳細≫      ◆西島一洋が「パンク歌舞伎:リア王」の題字と美術。2011年12月22日(木)~25日(日)名古屋能楽堂。詳細≫      ◆「村山槐多追悼交信儀」を行なう。西島一洋。日時場所未定ですが、決まり次第お知らせします。詳細≫   ◆西島一洋が覚王山で行為/2011年9月25日(日)/ギャラリー「人間の扉」にて/「餃子記憶交感儀」/the Gate of Human/詳細はここをクリック≫   ◆名古屋の八事で西島一洋が行為。2011年9月11日(日)/『人心-HITOGOKORO-』/八事「POPCORN」にて。/詳細はここをクリック≫   ◆西島一洋が大阪で行為/『PERSPECTIVE EMOTION WEST 2011透視的情動 関西#1』/出演日は2011年9月3日(土)/浪速区KARAKURIスタジオ/詳細はここをクリック≫   ◆西島一洋が『Poèac(ポエアク)vol,003』で行為/2011年7月2日(土)19:00/スタジオワルハラ(JR奈良駅すぐ)/詳細はここをクリック≫     ◆西島一洋が『peace nine 2011』に出品。2011年5月20日(金)~25日(水)。名古屋芸術大学美術学部内ギャラリーにて。/詳細はここをクリック≫     ◆西島一洋が行為/2010年11月14日(日)/一宮織部亭/林裕己写真展「表現と家族」の最終日/詳細はここをクリック≫     ◆西島一洋が空間美術/2010年12月/名古屋能楽堂/パンク歌舞伎「マクベス」/詳細はここをクリック≫     ◆西島一洋が行為痕跡を出品/アート&エコ マッチングプロジェクト/名古屋市民ギャラリー矢田/2010年10月19日(火)~24日(日)/詳細はここをクリック≫     ◆西島一洋→素描/詳細はここをクリック≫    ◆西島一洋現場行為→2010年9月26日日の出より日没まで/表浜海岸にて/太平洋採集行為     ◆西島一洋年内の予定→◆2010年10月展覧会、11月現場行為、12月舞台美術。  ◆現場行為→2010年8月5日KD・Japonにて。/詳細はここをクリック≫   ◆現場行為→2010年8月13日ミュージックファームにて。/詳細はここをクリック≫     ◆2010年2月22日午後2時22分。松澤宥追悼儀。      ◆Twitter始めました。→http://twitter.com/aetta01 よろしく。 西島一洋  ■■[aetta memo] 2009年12月18日~23日、「ハポン劇場project:西尾劇場公演/ダンス・タンス・ダンス」、西島一洋は舞台美術を担当。詳細はここをクリック≫   ◆大須のギャラリー・プシュケ「林裕己展」の最終日に西島一洋が行為。詳細はここをクリック≫   ◆「常滑フィールド・トリップ2009」の企画の一つPAAT「ここ で 深呼吸」INAXライブミュージアムで西島一洋が行為。詳細はここをクリック≫   ◆「闇」についての行為/大須東仁王門通にて/西島一洋の行為/詳細はここをクリック≫   ◆2010年1月以降日時未定、「夏目漱石交感儀・終了の儀式」西島一洋の体現行為。とりあえずのメモなど詳細はここをクリック≫◇     ---以前のこの欄のmemoや短信などは、ここをクリック≫[aetta memo]  西島一洋/記■■  ■2009年9月1日のメモ/9月1日(火)午後8時ころより9時ころにかけて、この2枚を吊るした。この2枚というのは、8月8日に行った行為の痕跡物である。名古屋大須東仁王門通りの、西入り口側と東入り口側の2箇所。吊るす期間は一週間。9月1日(火)の夜から来週の9月7日(月)の夜まで。この一週間各日とも24時間終日吊るし続けてあるので、どの時間帯に行っても見ることができる。どうぞ。一週間後の9月7日(月)の夜7時40分過ぎに、自らはずしに行く予定。  ■2009年8月23日のメモ/今日は、午後、一宮の織部亭にて林裕己の撮影行為。被写体行為を依頼された西島一洋は鉄球とふんどしを携えて現場に向かう。…その後…現地で久しぶりに大島誠二さんと会うことができた。感無量。彼の心の美しさを再認識した。そして、僕としては初対面の石倉悦加さん。彼女は、パフォーマンスというものをはじめてみたのが神戸の大震災の前夜に名古屋の留学生会館の屋上で僕が行った現場行為とのことだった。また、林君のお母さんは、肝臓がん。今日の被写体の主役は彼女。150cmにも満たない小柄の老女。ガンダーラ美術の仏像彫刻のように美しい。彼女の肩に僕はふんどし姿で手をかけた。肩は意外にも細くはなく、しっかりしていた。労働のにおいを感受。     ■2009年8月1日のメモ/ ◆大須「闇市」…8月8日(土)…西島一洋は、ここで何か行為を行う。詳細はここをクリック≫   ■2009年6月28日メモ/◆西島一洋は、現在、NYブルックリンのKENTLER INTERNATIONAL DRAWING SPACEにて6月6日から7月13日まで開催中の展覧会に出品/詳細はここをクリック≫   ---以前のこの欄のmemoや短信などは、こちら≫[aetta memo]  西島一洋/記■■

ART-NEWS Index はこちら≫




西島一洋が書(パンク歌舞伎マクベスとリア王の題字のための習作)を数百点出品。アクテノン「原智彦現場の力」展。2011年11月4日~12月25日。

チラシ拡大はここをクリック≫
チラシ拡大はここをクリック≫


チラシ拡大はここをクリック≫
チラシ拡大はここをクリック≫



「原智彦氏について」西島一洋

 40年近くも前のことから書き始める。したがって、僕の記憶違いもあるかもしれないことを最初に断っておく。それから、下記文中の敬称を省く。

 僕の記憶では、原智彦と最初に出会ったのは、僕が22~23歳の頃だったと思う。原智彦は確か僕より5歳違いくらいの年上だから、そのとき原智彦も20代だったのだろう。

 出会った場所は、名古屋の大須の岩田信市の自宅の二階だった。

 僕は20歳のころ、『ぴしっぷる』という文化情報誌(ミニコミ誌)を作っていて、名古屋市長選にレインボー党というのを掲げて立候補した岩田信市が面白そうだということで、岩田信市の自宅に押しかけインタビュー取材をして記事にした。

 その後、岩田信市の自宅の二階には何度か行った。というのは、この二階には、ほぼ連日のように、夜半から夜明けまでかけて、芸術論というか、文化論というか、文明論というか、諸々の事を論じ合う種々雑多な人々が、それぞれ勝手に集まってきていたからだった。そういう場だった。僕も事前連絡もせずに、いつもふらっと訪れていた。

 僕は、その当時すでに絵描きだったが、絵描きで食えるわけでもなく、大須の花市場に勤めていた。花市場の仕事は朝早い。午前5時から。だが仕事は昼までに終わり、昼から絵を描くというのがその頃の僕の日常だった。夜半にこの二階に訪れて、夜明けとともに花市場へ直行というのもしばしばあることだった。

 その岩田信市の自宅の二階で原智彦と出会った。

 ある時、僕が花市場で働いていることを話すと、原智彦は「今度、名古屋の長者町にある現代美術のギャラリー『8号室』で個展をやるんだが、作品に花を使いたい、西島君、何か見繕ってくれないか」と僕に依頼した。数日後、僕は葬式花のときに良く使うストレッチャー(極楽鳥花)の花束を、当時今池にあった彼の工房(彼は手作りアクセサリーの路上販売を行なうヒッピー達の胴元のようなことをやっていた)に届けに行った。

 花束を届けに彼の工房に入ると、彼は留守だったが、工房で働いている若者が数人出てきた。彼らは僕の持ってきた花束を受け取った。後日、原智彦に会ったとき、工房の若者達に「美少年が、原さんに花束を届けにきましたが、同性愛者の方ですか?」と聞かれたそうだ。確かにその頃の僕は22歳にしては若く見えたし、自分で言うのもなんだが美しかったと思う。

 『8号室』の原智彦の個展。それまでにいろいろやってきた僕にとっても彼の個展は強烈だった。作品というよりも、作品搬入の儀式が強烈だったのだ。

 原智彦の作品搬入の儀式は、彼と加えてほか二人。つまり三人でこの儀式を行なった。このギャラリーは、当時つまり1970年代の現代美術界において最新鋭で主流だったコンセプチュアルアートの発信基地的性質を持つ場であった。簡単に言うと、クールなインテリ連中が集う場所だった。彼は、この場に「なま」な肉体を持ち込んだ。

 三人は男。全裸。下腹部の一物に2mほどの紐を結わえ、紐の先にはマネキンの頭。ゆっくりマネキンの頭を引きずりながら登場。三人は動き回る。マネキンの頭と紐は絡む。そうして、放射状になって引っ張り合う。三人の一物はビヨーンと伸びる。かなり痛いはずだ。そのまま三人は逆立ち。つまり三人の一物はさらに引っ張られる…というかお互いに引っ張っりあっている。その一連の行為のあと、ドリルでマネキンの頭に穴を開ける。その穴に、僕が先日届けたストレッチャー(極楽鳥花)を活ける。記憶は曖昧だが、僕の記憶ではこうなっている。

 この頃、つまり40年近く前の岩田信市の自宅の二階、原智彦は岩田信市に対して口癖のように、「岩田さん何か面白いことしましょうよ。」と言っていた。で、この面白いことというのが、後に30年間にもわたって一世を風靡した「ロック歌舞伎スーパー一座」の旗揚げとして結実する。

 さて、時間は飛ぶが、最近のことも少々書いておこう…と思ったが、またの機会に。原稿依頼がA4一枚ということでもあるし、最近の原智彦のことは、「パンク歌舞伎」を見れば分かるだろう。

 原智彦は僕のことを尊敬していると言う。そして僕は、原智彦のことを尊敬している。

                                   西島一洋記/2011年10月31日





◆ART-NEWS | 【2011-11-02(Wed) 16:02:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0)